自己破産の手続き|弁護士選びのポイント

生活保護と自己破産の関係

現在債務整理である自己破産を検討しているという方で、その後安定した職などもなく、生活保護も視野に入れているという方もいらっしゃる事かと思います。

 

しかしそこで気になってくるのが、果たして自己破産をした後生活保護まで受ける事はできるのか?という不安ですよね。

 

自己破産をした後も、生活保護を受ける事は可能です。というのも、自己破産は財産などを差し押さえになりますが、年金や生活保護などは今までの生活通りに利用する事ができます。

 

また差し押さえの対象も、生活に必要になってくるような極端に効果ではない家具や衣服、電化製品などにまでは及びませんから、そこも安心をして大丈夫です。借金をゼロにする事ができ、さらに最低限の生活も保障されていますから、自己破産は結構メリットが大きいという事がわかるかと思います。

 

今自己破産を考えているけれど、その後の生活保護が申請できなくなるのならできないという方も、安心して自己破産を検討する事ができると言えるでしょう。そういった状況にあるという方、または今後そういった状況に陥ってしまった際には是非これらの事を参考にしましょう。

 

そうすれば、判断の役に立つ事は間違いなしなのではないでしょうか。